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具体的手段 その①


・「e-ナースセンター」の利用

日本看護協会は看護師にむけての様々な研修などを提供していますが、ホームページから看護師の求人情報を検索することもできます。それが、「e-ナースセンター (https://www.nurse-center.net/nccs/)」です。

一般の求人サイトのように条件をつけて求人を探すことができ、看護師向けの研修会、イベントの情報も探すことができます。利用には登録が必要ですが、看護師の転職のためには最も基本の手段と言えます。さらに、看護学校についての情報も閲覧できるのでこれから看護師を目指す人にも利用できるサイトです。

また、都道府県ごとにも看護協会のナースセンターが設置されていて、そこでも個別の就職相談、無料職業紹介を受けることができます。相談内容はそれぞれに設定されているので、自分の住んでいる地域ごとに問い合わせる必要があります。都道府県ごとのナースセンターはネット求人検索ではなく、直接出向いて相談する形式になり、就職相談は行っていない地域もあります。

看護協会の「e-ナースセンター」の求人倍率はおよそ3.0倍(2014年3月末時点)となっていますが、地域や勤務時間などいろいろと条件を絞って検索できるので自分に合った求人を見つけることができます。利用には氏名や自己PRといった内容の登録が必要で、ナースセンターを通して応募が紹介されます。その後、発行された紹介状を持って面接に行く形となり、一般的なハローワークに準じたようなシステムとなっています。

一般の看護師専門の求人サイトに比べると地味な印象なので、転職情報を探す際にはどうしても広告をよく見かける転職サイトに流れがちですが、ナースセンターにも是非登録しておいた方がいいと思われます。ただ、注意しなくてはならない点は、検索結果の1ページ目でもかなり古い情報が入っていることがあるので、情報が出た日付にも気をつけてください。

・ハローワークの利用

仕事を探す際の基本中の基本ですが、ハローワークの検索サービスで「看護師」を探すと割とたくさんの求人がヒットします。一般の求人と同じように、応募にはハローワークの紹介状が必要なことが多く、その点では手間と言えるかもしれません。さらに、これも一般の求人を探すときと同じ注意点ですが、ハローワークにはいわゆる「カラ求人」のようなものがあります。これは実際に雇う気がないにも関わらず出されている見せ掛けの求人情報のようなもので、よく問題にもなっているものです。看護師や医療系の募集に関しても少なからずカラ求人が存在するようで、特にいつ見ても掲載されているような求人情報や条件が良すぎる内容はその可能性が高く、注意しておいた方が無難だと思われます。

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